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目的別に探す:爆発を抑制したい

爆発事故は、火災と比べると発生する可能性は非常に少ないものですが、その被害は火災の数十倍~数千倍にも及びます。プラントの損傷はもとより、何よりも大切な人命を失ったり、操業停止による経済的損失、企業イメージの低下など、平常には考えも及ばないほど重大なダメージとなります。このようなプラントプロセスの爆発に伴うリスクを軽減するため、日本フェンールは様々な防災対策をご用意しております。

製品一覧

爆発抑制設備

爆発事故の脅威を無くすため、1950年代にフェンオール社が爆発抑制装置を開発しました。「Industrial Explosion Protection(IEP)システム」と呼ぶこのシステムは、プラントの粉塵システム等に適用されています。


爆発抑制特設サイト

日本フェンオールは1950年代から世界に800以上ものIEPシステムを設置してまいりました。
世界中に設置されたフェンオールのIEPシステムは1年間に200以上の爆発と検知し、抑制しています。