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防災設備:自動火災報知設備

自動火災報知設備

耐圧防爆型光電式スポット型感知器「FLS-02E」「FLS-02E-H2」

現在、市場にある防爆タイプの煙感知器は本質安全防爆のため、専用の感知器と受信機が必要なうえ、A種のアースが不可欠です。しかし、本製品のような耐圧防爆型煙感知器は通常の受信機を使用できますので、非防爆区画と防爆区画の混在が容易になります。さらに、蓄電池室の感知器のみを水素対応にしたいというご要望にお応えするため、水素防爆タイプ(FLS-02E-H2)もご用意しました。

【特長】
  • 特長(1)世界初の耐圧防爆型光電式スポット感知器
  • 特長(2)水素防爆対応モデル(FLS-02E-H2)もご用意
  • 特長(3)通常の自動火災報知設備の受信機に接続可能
【導入実績・使用例】
  • ガス、塗料、化学薬品を扱う工場
  • 蓄電池室
  • 二次電池工場
  • ガス充填場所、燃料電池用水素スタンド
【関連資料】
補償率方式 熱感知器

補償率方式 熱感知器

補償率方式の熱感知器DAF(DETECT A FIRE)は、当社だけの独自の感知器です。広い温度範囲(60℃~150℃)と環境によって防爆型、防水型、耐酸型を選択出来ます。形状はシンプルなステンレスの円筒形で、非常に高感度・高精度を実現しており、プラントの火災感知や、重要設備の消火装置起動用の感知器としても使用されています。特に耐圧防爆型火災感知器は、日本で唯一の労検合格品です。

【特長】
  • 特長(1)広い温度範囲(60℃~150℃)
  • 特長(2)防爆型火災感知器は、日本で唯一の労検合格品
  • 特長(3)急激な温度上昇でも検知が可能
【関連資料】
S-NET(自動火災報知設備)

S-NET(自動火災報知設備)

S-NETは、日本初のアナログ式火災報知設備として検定を合格して以来、その性能を評価され、様々な重要施設に使用されています。そして今、S-NETは自動火災報知設備の領域にとどまることなく、統合管理システムとして、建物の構造、用途、使用方法、管理方法による変化などに適応して、常に安全な、安心できる環境を創造していきます。進化するシステム、それがS-NETです。

【特長】
  • 特長(1)盤面に高輝度表示灯と大型操作スイッチを採用
  • 特長(2)システム最大アドレス数4,080アドレス
【関連資料】
CORE S-NET情報統括システム
C.O.R.Eロゴ

CORE S-NET情報統括システム

COREは、S-NETより火災の情報に基づいて、平面図への表示、カメラ監視システムの構築、大規模な建設に法的に要求される総合操作盤の構築、その他、要求されたIT化の情報通信に対応可能な変換装置としての機能を有しております。

【特長】
  • 特長(1)迅速かつ容易に状況を把握できる直感的で効果的な表示機能
  • 特長(2)火災・異常の発生と同時に何を行うかを知らせるテロップ表示機能
  • 特長(3)現場確認に必要な地図情報を高速カラープリント(オプション)
  • 特長(4)火災・異常発生時や日常の運用・点検時に活用できる各種ガイダンス機能
  • 特長(5)緊急時に消防隊が必要な情報を容易に表示・操作できる消防支援スイッチ機能
  • 特長(6)火災・異常の発生を確認できるイベント履歴情報機能
【導入実績・使用例】
  • オフィスビル
  • ホテル
  • プラント工場
【関連資料】